| 1.バックパックディスプレイ | ||
| UOにはベンダーアートや、コインアートというジャンルがあります。 どの作品もかなりの時間がかかり、はっと目を引く作品が大変多いのですが、今回はあくまでも「ベンダー業について」という内容なので、切り離して考えていきます。 お客様は基本的に商品を買いに来るのであって、ディスプレイを見にくるのではありません。 ベンダーのカバンに入れた物は、こちら側がいくら「ディスプレイ」だと主張しても買う側にしてみれば、ベンダーに入っている以上「商品」です。 |
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| Q. | ベンダーのバックパックアートもお店の売りだと思うんですが・・・ | |
| A. | 凝ったディスプレイは、どの商品が売り物なのか。という判断を鈍らせる恐れもあります。 又、目が泳いでしまう分、商品だと理解するまで時間がかかってしまいます。 なるべくベンダーには、商品だけを置き、すっきり見せるようにしましょう。 肝心の商品が品切れでは、ディスプレイが凝っている分、お客様のがっかり度も増してしまいます。 又、凝ったディスプレイは、作った側からすれば、あまり購入してほしくないのが本音です。 心ない人に購入され崩された場合、何も思わない人であれば問題はないですが、心の動揺が起きる場合は、長期営業の弊害となってしまう要素なので、そうゆう要素はなるべく省いて営業をした方が、長く店舗経営が出来る事と思います。 |
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| 2.商品陳列! | ||
| ベンダーのバックパックには125itemという限られた数しか入りませんので、コンテナの数、見本の数を引いた数が、実質の商品の数量になります。 並べる前に、上記2つの数量と、ある程度のアクセントアートの数を引いた数量を出して、計画的に並べていきましょう。 又、陳列する際にも、注意点がありますので、いくつかご紹介していきます。 |
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| @ | 商品は第一階層に 基本中の基本ですが、1階層だけでは、どうしても収まりきらない商品(マジックアクセサリーなど)も多々あります。 その場合はコンテナを使う事になってしまいますが、本で説明書きを置く方法は最終手段にして下さい。 大概の商品は、コンテナの近くに、サンプルの商品を1つ置くだけで、コンテナに何が入っているか理解してもらえるでしょうし、あくまでもディスプレイではなく「見本」ですから、それを購入されても又コンテナから1つ商品をサンプルとして置くだけで済みます。 |
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| A | 商品の並び 1階層の次に基本事項ですが、商品の横並び、縦並びは綺麗に一列に揃えましょう。 ガタガタになっているベンダーは、あまり見た目が良いとは言えません。 ベンダーのコンセプトとして、「掘り出し物」や「雑貨」などのジャンルは別としますが、やはり、綺麗に揃えられてるベンダーの方がはるかに買い物がしやすいです。 |
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| B | 商品の数 ベンダーのバックパックには、なるべく125ittemをぎりぎりに入れるようにしましょう。 まず1つ目に、少数の商品だと意味を成さない場合があります。 樽売り以外のポーションや、煙玉、転送粉などの完全な消耗品は、多少まとめて購入しないと使い勝手が悪く、冒険が終わるごとにいちいち買い直しをしなければいけないからです。 2つ目に、商品のジャンル分けを細かくしたが為に、ベンダーの数だけが大量に増えてしまうのが理由です。 ベンダーの位置を把握して、ベンダーをクリックして、カバンの中の目当ての商品まで探す動作は、思っている以上に時間が生じますし、あまり楽しい行為ではありませんから、なるべく1人のベンダーにめいっぱい入れてあげるようにすれば、お客様の手間もかからず、自分で補充する際にも歩き回らずに済み、楽だと思います。 |
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| C | 左上から右下に 広告業界では常識なのですが、人間の目の動きは、何かを初めて見た時に「左上→右上→左下→右下」に動く傾向があります。 これを利用して、「売りたい商品」「売り切りたい商品」などはカバンの上段に置き、コンスタントに売れている商品などは下段に置くといいでしょう。 (3Dで補充をすると、2Dで見た時に下段に商品が重なって集まってしまうようです。たまにそういったベンダー見かけますので、お気をつけ下さい。) |
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| 3.内装ディスプレイ | ||
| 一見に来たお客様は、最初に「何がどこにあるか」を把握する行動を取ると思います。 先程のベンダーの流れを実行していても、やはり、ベンダーのカバンを開けるまでは何が売られているかは分かりません。 そこで、分かりやすく見て頂く方法がいくつかあるのでご紹介します。 |
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| @ | 内装で理解してもらう 玄関を踏んで、店の中まで入って頂けるお客様には大変有効です。 ベンダーの前に机を置き、その上に売っている商品をロックダウンします。 「私はこの商品を取り扱っています。」とベンダーが主張しているので、とても分かりやすいです。 又、あらかじめベンダーを立てる前に商品をロックダウンしておき、多少デコツールで上げておいてから、ベンダーを立てると、まるでベンダーがその商品を持っているように見えます。 どちらも効果的です。 |
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| A | ベンダーの名前・ショップの名前で理解してもらう これは看板から購入して頂くお客様に効果的です。 看板をシングルクリックすると、ベンダー1人1人のSHOP名が一覧で表示されますので、販売している商品名をSHOP名に書いておけば、お客様に大変分かりやすくお買い物して頂けます。 |
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| B | ベンダーの制服で理解してもらう これも、玄関を踏んで買い物をして頂けるお客様には、大変効果的です。 武器ベンダーには武器を持たせ、鍛冶ベンダーには、ハンマーを持たせ、秘薬やスクロールベンダーには、スペルブックを持たせるという感じです。 ただ、制服まで商品に合わせてしまうと、今度はお店全体の統一感が失われてしまいますので1人1人変えるよりも、ある程度のブースに沿って、制服や持ち物を変える方が統一感も損なわれず、又、分かりやすくなって良いと思われます。 ベンダーの衣装を揃えるだけでも、かなりの迫力になると思います。 |
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| ベンダーはいわばお店の顔です。見やすくて買いやすい、お洒落なトータルコーディネートをしてあげましょう! | ||